研究集会のお知らせ

研究集会は、原則毎月1回第3土曜日に大阪市立阿倍野市民学習センターにて実施していましたが、4~5月は工事のため休館となります。
したがいまして、4月以降、主たる会場は「まつむし音楽堂」に変更となりますのでよろしくお願いいたします。

当日ご来場くだされば、予約なしでも参加していただけますが、準備の都合で「参加予約」フォームを設けています。
ご都合によりキャンセルされる場合もご連絡は不要です。お気軽にご参加ください。

第447回 関西日本サイ科学会研究集会

「現役医師が体験した未知のサイ現象について」
~UFOの目撃を巡る異常体験と身体的影響など~

講師:高木伴幸氏(内科医師、医学博士)

日時:令和2年4月18日(土)午後1時15分~4時45分
会場:まつむし音楽堂
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※新型コロナウイルスの感染防止のため、今回は懇親会を中止しますのでご了承ください。

参加のお申込みはこちら

☆関西日本サイ科学会研究集会の会場につきましては、4-5月大阪市立阿倍野市民学習センターが工事のため休館となります。
したがいまして、4月以降、主たる会場は「まつむし音楽堂」(阿倍野区阿倍野元町1-2、大阪メトロ谷町線『あべの』駅から徒歩10分、阪堺電車上町線『松虫』駅下車すぐ。電話06-6624-0559)に変更となりますのでよろしくお願いいたします。

講演内容:

 高木博士は現役医師として重責の立場にありますが、幼少よりUFOなど未知の現象に接し、また撮影するなど実体験も多くサイ現象の解明に積極的に取り組んでおられます。今回は常識を逸脱した体験や海外文献による研究事例など、未発表の情報も含めてお話しいただく予定です。

講師のプロフィール:

高木伴幸氏

内科医師。医学博士。1970年和歌山市に生まれる。日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本医師会認定産業医、日本臨床検査医学会臨床検査管理医の資格を持つ。「ABCC8遺伝子変異(Pro1198Leu)による新生児糖尿病の臨床的特徴と機能解析」の研究で医学博士の学位授与。第53回日本糖尿病学会年次学術集会でプレジデントポスター受賞。私生活では小学生の頃より未知の現象の目撃や体験を繰り返している。大学生の頃にUFOなどの未知の現象に興味を持ち、以来、個人的に空を観測しUFOを目撃したり不思議な現象を撮影したりしている。個人的な活動として、「UFO接近遭遇-未訳本の紹介」というサイト (https://daisuke-ufo.amebaownd.com/)で日本語に翻訳されていない海外のUFO関連の本を要約して紹介している。Twitter (https://twitter.com/UFO_Tom)。

研究集会 Archive 2020

第446回 関西日本サイ科学会研究集会

前世療法の現場から 〜宇宙人、霊界、天界、未来世、胎内記憶…見えない世界のリアル

根本恵理子氏(前世療法家、催眠療法家)

根本恵理子 氏(前世療法家、催眠療法家)

日時:令和2年3月21日(土)午後1時15分~4時45分
会場:大阪市立阿倍野市民学習センター 第一研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/参加費¥3000)
※会員発表(13:15~13:30)は 未定 ☆会員発表は随時募集中です!☆

講演内容:

 前世療法とは、催眠誘導という言葉の技術で、脳波を深いリラックス状態に導き、普段記憶に上ることはないけれど残り続けている「記憶」にクライアント自身がアクセスしてイメージ化し、意識の解放や気づきを導く手法です。

見えてくるのは肉体を超えた記憶である「過去生」だけではありません。私達は多次元の存在であり、人間というあり方は、そのほんの一部の現れであることが、数多くのセッションを通してわかってきました。前世療法の現場で遭遇した、過去生「以外の」レアケースをご紹介いたします。

 講演では簡単なデモンストレーションにより催眠療法がどのように行われるかを見ていただきます。チャネリング、ヒーリング、テレパシー、リモートビューイングなどとも共通する、「見えない世界」と関わるテクニックについても、ヒントをお話しします。

 意識の扉を開けることは特殊なことでも難しいことではありません。重く暗いイメージがつきまとっていた「前世」を、明るく楽しく分かりやすく伝える独自のトークは必見です!

 なお講演会の前後に大阪に滞在し、前世療法の個人セッションを受け付けます。実際に催眠、前世を体験する貴重な機会です。ヒーラーやチャネラーの方にとっては能力を使いこなすためのヒントにもなります。ぜひ受けてみてください!
詳しくは、HPをご覧ください。(https://padoma-therapy.com/saikagakukai

講師のプロフィール:

根本恵理子(ねもとえりこ)

『セルフ前世療法』(クラブハウス社・1,500円税別)

前世療法家、催眠療法家(ヒプノセラピスト)。東京大学文学部心理学科卒。心理学者を目指すも挫折。地方公務員として勤務のかたわら国際中医師A級取得。東洋医学サロンを準備中に前世療法と出会い人生が変わる。2011年より横浜市鶴見区で前世療法サロンPADOMAをオープン。自分自身の見た前世を報告したブログ『私の前世療法』が人気に。2012年より体験型の前世療法講座も開始、日本全国各地で講演活動。2015年に『月刊ムー』上で辛酸なめ子さんの漫画取材を受け、『魂活道場』に掲載、後に単行本化。2016年LAで初の海外セミナー開催。同年NYで前世療法の第一人者ブライアン・ワイス博士の前世療法セミナー受講。アベマTVで催眠誘導の実演生放送。2019年4月、初の著書『自分で自宅で見る〜セルフ前世療法(ダウンロード誘導音声付き)』を発売。11月東京タワーと港区三田へサロン移転、東京と神戸の2拠点生活を予定している。著書に『セルフ前世療法』(クラブハウス社・1,500円税別)、『魂活道場』(学研プラス・1,200円税別)など。

第445回 関西日本サイ科学会研究集会

目に見えない『場』の法則 ~未来を動かす「場という妖怪」!

講師:水口 清一 氏(AIマンダラ研究所長)

日時:令和2年2月15日(土)午後1時15分~4時45分
会場:大阪市立阿倍野市民学習センター 第一研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/参加費¥3000)
※会員発表(13:15~13:30)は 未定 ☆会員発表は随時募集中です!☆

講演内容:

 今は米中戦争のまっただ中ですが、この米中戦争が世界を変えていきます。2020年は新時代のターニングポイントとなるでしょう。時代はものすごい勢いで未来に進んでいます。

 ところで、「場(ば)」とは何か? 一言でいえば、なんらかの力によって満たされた空間のことです。
 といっても何のことかわかりませんね。存在の哲学である科学が、「場」という概念を切り捨ててしまったからです。「場」に注目すれば、未来に対処する方法が見つかるかもしれません。

  時代は「場」で動いています。しかし、「場」が何であるかを理解できなければ対処のしようがありませんね。たとえ「場」が何たるかを知らなくても、すでに多くの人は「場」という見えないエネルギーに飲み込まれているのが現実です。「場」には型があり、その型が共鳴しながら未来に進みます。

 「場」、それは目に見えない妖怪のような存在ですが、「場」には階層があります。

 宇宙の「場」、人類社会の「場」、国家の「場」、会社の「場」、地域社会の「場」、家庭の「場」が混沌と融合して、それが「意識場」のエネルギーとなり社会は渦巻いています。陰陽師、忍者、孫子、みんな「場のマネジメント」の達人です。華僑商法も同じ、まさに「場」を読みながら「場」に乗っているのです。彼らの共通点は姿を見せない陰の主です。

 「今」の延長線上では未来は見えてきません。しかし「場」を知ることで未来が見えてきます。社会システムは、人工的(機械的)な組織から有機システム(生物系)に移行して行きつつあります。

  情報化社会とは「場で動く社会」です。意識は「コミュニケーション」で成り立っています。お互いの意識は共振、共鳴しながら、たえず変化しています。その場所(物理的な場所と心理的な場所)を「意識場」と私は呼んでいます。「意識場」の情報交換は「コミュニケーション」です。この「コミュニケーション」のあり方が、組織を活性化したり不活性にしたりします。

 生体の情報を統合しているのは「脳」ですが、同じようにどんな組織にも必ずリーダが存在します。今までの機械的(縦型組織)な組織から、生物的(横型組織)に移行したときのリーダシップの執り方は全く違ってきます。その研究モデルが生物系ですが、生命は臓器の寄せ集めでなく「生命場」で動いているのです。

 これからの組織は、生物(有機システム)のような神経系(情報系)のダイナミックな動きの中で、たえず変化に対応できるように進化していくでしょう。

講師のプロフィール:

水口清一(みずぐち きよかず)

1960年代より人間の無限の可能性を引き出すため、右脳開発や速読などの加速学習法、夢の実現法、超能力やシンクロを起こす方法などの潜在能力開発、未来予知法、「意識場」による次世代の会社経営・管理法など、先駆的なセミナーやプログラムを開発してきた。大学時代は探検部に所属、全国の山々を探索。熊野で言霊と禅の行を修め、東洋の神秘に触れる。東洋思想にもとづく独自の視点にもとづく未来予知には定評があり、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオなどマスコミでも取り上げられた。「夢のプラットホーム」を主宰。AIマンダラ研究所・所長。潜在能力の開発 催眠法、イメージコントロール、超意識、言霊、数霊、場のマネジメント、創造性開発、瞑想、東洋思想、コミュニティづくり、未来予知、夢の実現法などを専門分野として先駆的なプログラムを開発。セミナーや企業研修など幅広く活動している。著書に「潜在意識の大活用」「バーチャル社会と意識進化」 「未来予知能力の開発」 「人はみんな魔法使い」 「人生は魔法の世界だ」「90日で願いが叶う魔法の本」 「これから日本の時代になる理由(わけ)」 など多数。

第444回 関西日本サイ科学会研究集会

令和2年、2020年~どうなる日本、世界

講師:マドモアゼル・愛 氏(西洋占星術師)

日時:令和2年1月18日(土)午後1時15分~4時45分(開場 午後1時)
会場:大阪市立阿倍野市民学習センター スタジオ
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/参加費¥3000)
※会員発表(13:15~13:30)は 未定 ☆会員発表は随時募集中です!☆

講演内容:

米中貿易摩擦、英国のEU離脱、激化する香港のデモ、南北朝鮮の接近、非核化問題、気象異変・・・
激動する世界。政治、経済ばかりか気象にも異変が多発しています。令和天皇に御代替わりして2年目、西暦2020年の日本と世界を、この年の天文図(星座配置)をもとに読み解いていきます。世の中が乱れても、わたしたちは生きていかねばなりません。いかに生きればよいのか、答えが見つかるかもしれません。
さて、今年の世相は―。

講師プロフィール:

マドモアゼル・愛 氏
日本を代表する西洋占星術師。占星学界の一線で40年にわたって活躍。日本で初の日本版天文歴を監修出版。(エフェメリスオブジャパン) 日本で占星術を学ぶ方のほとんどはこのマドモアゼル・愛監修の天文歴を使用。多方面における活動も多く、和歌を歌う披講の研究と実践。民間で唯一の披講の研究会を主宰。(星と森披講学習会) 披講の道からさらに日本語の特殊性に研究は進み、母音発生の特徴とその意味、さらに倍音、高周波、共振現象の本質的研究。その結果として色々な周波数のチューナー(音叉)を作成発売、またフリーエネルギー原理の研究とその応用による各種製品の開発も。
ニッポン放送のトップ人気番組であるテレフォン人生相談の回答者として20年の実績。著書多数。現在は東京尾山台で開発したチューナーなどを販売するショップマドモアゼル・愛を経営。

研究集会 Archive 2019

第443回 関西日本サイ科学会研究集会

海の神さま住吉大社 ―物語と神異にみる神徳―

講師:小出 英詞 氏(住吉大社 権禰宜)

日時:令和元年11月16日(土)午後1時15分~4時45分(開場 午後1時)
会場:大阪市立阿倍野市民学習センター スタジオ
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/参加費¥3000)
※会員発表(13:15~13:30)は 未定 ☆会員発表は随時募集中です!☆

講演内容:

大阪人に「住吉っさん」と親しまれる住吉大社は、海の神、航海の神として仰がれています。四つの御本殿は古代神殿の形式をよく今に伝えています。それらは西向きで全国神社では希な存在です。そして、独特の配列は海原をゆく船団にたとえられます。
御祭神である住吉三神は、神話の中で海中より出現した海神であると認識されますが、一説には星神であるとの見解もあり、独特な社殿配列はそれに基づくものと指摘されます。一方で、和歌の神、託宣の神としての信仰もあります。王朝時代から中世にかけて歌道の守護神として秘伝化され、物語にも様々に登場するばかりでなく、実際の海難、戦災、自然災害における神異の例が数々見られましたが、以上を神職の視点から住吉大社の概要をお話したいと思います。

●航海の神として仰がれる住吉大社の社殿配列は、星座(オリオン座)を模したという見解があります。現代人にとっては陸地を走る列車や自動車が交通機関の中心ですが、昔は船でした。天の赤道上に位置し、真東から昇り真西へ沈むオリオン座の三つ星は、航海上、東西方向を知るために欠かせない星座です。東の海から水平面を垂直に等間隔で上ってくるオリオンの三ツ星。これが住吉大社のご祭神、底筒(海の底の星)・中筒・上筒之男命(うわつつのをのみこと)という三柱の神になぞらえられているのではないでしょうか。
東洋と西洋、海と星、和歌と託宣・・・身近にあっても知らないことは星の数ほどありますが・・・
ぜひ、ご参加ください。

講師プロフィール:

小出英詞(こいで・えいじ)氏
住吉大社権禰宜。同教化課長。奉仕する住吉大社を中心に郷土史や伝統文化に関する講座や講演、執筆活動のかたわら、地域ブランド復活、まちおこし等の仕掛け人としても活躍している。
1975年生。皇學館大學文学部神道学科卒業。冊子『住吉っさん』編集者、皇学館大学階位検定講習会講師、一般財団法人住吉村常磐会評議員、帝塚山派文学学会運営委員、住吉公園「歴史探訪」編集委員。

第442回 関西日本サイ科学会研究集会

「ストレス解消のテクニック」~お笑いの効用~

講師:若井ぼん氏(元漫才師、レゲエ歌手)

講師:若井ぼん氏

日時:10月19日(第3土曜日)13:30~17:00(開場・受付13:00)
会場:大阪市立阿倍野市民学習センター 第一研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/参加費¥3000)
※会員発表(13:15~13:30)は 未定 ☆会員発表は随時募集中です!☆

講演内容:

むかしから「お笑い」は健康づくりに役立つといわれています。笑って、あるいは笑わされて息を吐き出すと、胸も頭も空っぽになるからでしょうか。頭の中のもやもやも、そして胸にたまった人間関係の「ストレス」も、吐息とともに吹き飛んでしまうようですね。笑うことで日頃の緊張感が緩み、思わず筋肉が痙攣を起こしますと、全身の細胞が震えて、あちこちの組織が浄化されるのかもしれません。

神社で行われる「お祓い」も、きっと同じようなはたらきをもつのでしょう。語呂合わせですが、「お祓い」は「お笑い」に通じますものね。 最近、病気の原因としてたびたび「ストレス」が取り上げられることがありますが、逆説的にいえば、「ストレス」をうまく取り去れば病気に罹りにくい、ということでしょう。であれば、健康を保つためには、大いに笑ってストレスを解消することが奨励されるわけです。

「ストレス解消のテクニック」とタイトルはかたいですが、元漫才師は喋りが身上、脱線したら、思い切り笑ってください。すでに時効になったと思いますが、お笑い芸人たちの裏話が出ても、この場に免じてご容赦くださいますよう。 「笑う門には福来る」―。

講師プロフィール:

若井ぼん氏(元漫才師、レゲエ歌手)
「若井ぼん・はやと」のコンビで一世を風靡した漫才師、若井ぼん師匠は大阪市南区の出身。漫才作家の足立克己の紹介で「松竹(しょうちく)芸能」入り、1962年、若井はんじ・けんじの門下になり新世界の新花月(しんかげつ)にてデビュー、上方(かみがた)漫才大賞を受賞(1968年第3回新人賞、1977年第12回奨励賞)した。主に角座(かどざ)の舞台で活躍し、「しっつれいしました」などのギャグや、出っ歯を売りにしたハーモニカの芸で人気を博すも1984年、角座閉鎖により活動の場が失われ、翌年にコンビを解散した。その後、知名度もなく苦労した東京時代、気晴らしに出かけたジャマイカで披露した河内音頭(かわちおんど)が大うけ、レゲエ歌手「ジェームス・ボン(James Bong)」誕生への道を開いた。

第441回 関西日本サイ科学会研究集会

実体験をふまえたUFO現象 ~UFO-飛翔体・遭遇とその軌跡~

講師:加藤 純一 氏

日時:9月21日(第3土曜日) 13:30~17:00(開場・受付13:00)
会場:大阪市立阿倍野市民学習センター 第一研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/参加費¥3000)
※会員発表(13:15~13:30)は 未定 ☆会員発表は随時募集中です!☆

講演内容:

UFO-飛翔体・遭遇とその軌跡

1947年6月24日、米・ワシントン州で9機編隊の飛行物体が目撃され、世界中にFlying Saucer(空飛ぶ円盤)という名称が共有されてから70年を迎えようとしています。その正体は未だに謎のままですが、光学技術が進歩した現代ならばこれまで以上に鮮明な飛翔体の姿を写真や映像で撮影できる可能性があります。

そして、撮影のチャンスは等しく皆さんにもあります。なぜならば、飛翔体は誰にでも見ることが可能だからです。そもそも飛翔体との遭遇に際しては「信じる・信じない」という論議は全く関係ありません。また、心が綺麗な人、超能力者、特定の団体に属している特別な人たちだけが遭遇できる、などという俗説も誤りです。現実に何かが存在し、空を飛んでいる「現象」である以上、誰でも見ることが可能なのです。

 一方で私の「継続的な遭遇」と「数多くの写真」に関しては単なる偶然では片付けられません。それは、飛翔体との相互交流を図るために私自身が観測実験を計画し、成果が出るまで真摯に呼びかけを続けてきたからです。そこで今回は幼少期の最初の遭遇から、観測実験に至る経緯、そして現在の自らの意思で遭遇できるようになった自身の不思議な歩みを紹介していきます。

 後半では飛翔体との超接近遭遇の可能性に触れ、さらに自らの遭遇体験の果てに辿り着いた飛翔体の起源についても公開します。ここに至るまで、空を見上げると、私の頭上にはいつも不思議な飛行物体「飛翔体」がいました。今日はその旅の道程で与えられた証拠を皆さんと共有できる記念すべき日です。さあ、それでは一緒に飛翔体の実態と不思議な世界を共に探っていきましょう。

講師プロフィール:

加藤 純一(かとう じゅんいち)
日本UFO調査・普及機構(OUR-J)代表。1970年秋田市に生まれる。現在は神奈川県相模原市在住。2000年に日本で最大のUFO研究団体「日本UFO調査・普及機構(OUR-J)」を創設。以来、テレビ出演、講演活動、雑誌、新聞等の連載を通じUFOの実在性を啓蒙してきた。東京造形大学では非常勤講師として10年以上「UFO学講座」を特別講義し、スカパー!「新モンド研究所」で2年間放映された。テレビ出演は「たけしのテレビタックル」をはじめ40回以上、ラジオ出演も多数。雑誌・「ムー」への寄稿をはじめ「THE X-FILE DVDコレクション」ではUFO関連を担当するなど雑誌等での連載・寄稿も少なくない。

東スポでは「にっぽんUFO紀行」「世界UFO紀行」を2年間にわたり連載。ウェブでは「パラレルわぁるど」にてUFO見聞録を連載中。OUR-JではUFO専門機関紙「UFO Report Japan」を創刊(20号まで発行、今後は電子書籍を発行予定)、海外でも高い評価を受けている。著書に「UFOヨモヤマ話」「UFO-飛翔体 遭遇とその軌跡」など。マーケティング会社の代表取締役としての顔も持っている。

講演のご依頼や最新情報はTwitterから(https://twitter.com/ufo_jun

第440回関西日本サイ科学会研究集会

孝明天皇は切紙神示で太平洋戦争を予言したー
誰も知らない幕末維新の真実と出口王仁三郎

講師:出口 恒(ひさし)氏

日時: 2019年7月20日(第三土曜日) 午後13:30~17:00(開場・受付13:00)
場所: 大阪市立阿倍野市民学習センター 第一研修室
会費: 会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
  講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講演内容:

■『誰も知らなかった日本史』の主要ストーリは下記の通りです。ぜひ事前にお目通しいただきたい。

「出口ナクセバ日本はホロブ」

「出ロヲーワニ、二千六百年、七十のトシ」

この謎めいた言葉は幕末に、孝明天皇が「切紙神示」によって得た神勅の一部である。

切紙神示とは宮中に古来より伝わってきた神示を下ろすための手段である。そしてそこから得られた神のメッセージも含めて「切紙神示」と呼ぶ。

孝明天皇は切紙神示を「皇国の神術」あるいは「神国の秘法」と呼び、国家の未来を占った。これは従来の日本史ではまったく知られていない。実は私が生まれた実家-そこは私の曾祖父である出口王仁三郎が晩年を過ごした家でもある-で、平成十年(一九九八)に発見された『たまほこのひ可里』という筆書きの文書によって明らかになったことである。

千百年ものあいだ日本の都だった平安京の、最後の天皇となった孝明天皇は、次の新しいミレ二アムの幕開けを切紙神示によって覚ったのだ。しかしそれは順風な幕開けではなかった。切紙神示は次のように日本の未来を警告した。

「日本のミ九サ(三種)の神タカラ(宝)とヒノマルのミハタ(御旗)をべーコク(米国)はウバウタクミ(奪う謀み)、ユダンスルナ」

「日米戦の状態は天はヒコーキ、ヒコー千(飛行船)、バクダン、地は旭のミハタ、大ホ(大砲)、タン九、ウミヲクグルマノフネ(海を潜る魔の船=潜水艦)」

惨惜たる日本の将来に孝明天皇は震憾とした。そして、神武建国以来、日本を統治してきた天皇は日本を護るために意を決して立ち上がったのだ。

黒船来航以来、外国の圧力に屈服して開国し、不平等条約を結んでしまった徳川幕府に対して、条約を破棄して再び鎖国に戻すことを命じたのである。

将軍に政治を委任した天皇は江戸三百年にわたって幕政に口を出さなかったが、孝明天皇によってその禁が破られた。このことによって将軍ではなく天皇こそが日本の真の統治者だったことが日本人の記憶の底から甦ってきたのである。

幕府に反対する改革者たちは天皇を御輿の上にかつぎあげた。そしてこの「尊皇撰夷」の勢力によって幕府は倒され、王政復古の大革命が実現したのだ。

しかし孝明天皇が待ち望んでいたのは明治維新ではなかった。

「ヲーワニ 神のオヤク(御役)、二千六百年で七十のトシ(歳)、神が見止めて神が守る」

ヲーワニとは出口王仁三郎のことである。王仁三郎は俗に王(ワ)仁(二)三郎とも呼ばれ、皇紀二六○○年(昭和十五年)に七十歳となる。

孝明天皇は数十年後に出口王仁三郎なる人物が丹波の綾部に出現することを切紙神示によって知った。そして彼を「みろくの大神」と呼んだ。孝明天皇は日本を救う「みろくの大神」=出口王仁三郎の登場を待ち望んだのである。

また孝明天皇は「日の出」ならぬ「月の出」を待ち望んだ。(月とは「瑞月」という雅号を持つ王仁三郎の代名詞である。)

しかし「月の出」はまだまだ何十年も後のことだ。孝明天皇には死が間近に迫っていた。明治維新の四年前、元治元年(一八六四)七月、京都御所周辺で尊皇撰夷の長州軍が畷起して幕府軍と激突した。「禁門の変」である。

激しい戦いで、宮中(皇居)の中にも銃弾が飛び込んできた。

孝明天皇は死を覚悟して「遣勅」(天皇の遺言となる勅命)を書き、最も信頼できる部下にそれを託した。そして皇紀二六○○年になったら「みろくの大神」に渡すよう命じた。

その遺勅は、敬神尊皇の熱い心を持つ旭形亀太郎と佐藤紋次郎という二人の男によって大切に守られ続け、昭和十七年に出口王仁三郎のもとに届けられた。

しかし時代はまだそれを表に出せる時ではなかった。第二次大本事件の裁判が続いていたし、まして太平洋戦争の真っ最中である。

ここに王仁三郎は一つの仕組を施した。自分が昇天してから五十年後に、孝明天皇の遣勅が表に出るようにしたのである。

そして平成十年(一九九八)一月十九日、王仁三郎の五十年目の命日に、封じられていた仕組の「玉手箱」が開いた。『たまほこのひ可里』が私の生まれた家「熊野館」で見つかったのである。

王仁三郎は私が生まれる九年前(昭和二十三年)に昇天しているので、会ったことはない。だが王仁三郎が残してくれたこの大いなる謎を前にして、王仁三郎が私に何かを語りかけているような気がした。

あれから二十年が経つ。今こうして皆さんに発表できることがとても嬉しい。皆さんにはぜひ、ご自身で半紙とハサミを用意して実際に「切紙神示」を試してもらいたい。

予言の言葉が次々と現われてくる神秘に「神の存在」を感じていただくことが、の目的の一つそしてもう一つの目的は、幕末維新という近代の幕開けにおいて、まだ明かされていない重要な事実があることを実証的に知っていただくこと

孝明天皇の遺勅は『たまほこのひ可里』に記されている。その文書には、今まで大本の歴史や日本史では語られなかった新事実が明らかにされている。

孝明天皇が神勅を得るために用いた「皇国の神術」(あるいは「神国の秘法」)は「切紙神示」だけではない。「八紘一宇の数表」と呼ばれるものも、『たまほこのひ可里』と同時に発見された。

やはり宮中に古代から伝わって来たと思われる神法であり、これも用いて孝明天皇は未来を占った。

孝明天皇が待ち望んだみろくの大神 王仁三郎は、有栖川宮熾仁親王の息子である。そして孝明天皇は熾仁親王が自分の後継者だと考えていた。

孝明天皇l熾仁親王l王仁三郎をつなぐ神の糸(意図)も見えてくるはずだ。

熊野館で見つかった玉手箱はパンドラの箱ではない。時が来たら封印が解かれるように神が仕組んだ「真実の箱」である。

左:青年期の熾仁親王、 右:若い頃の王仁三郎

 

真実を知ることで、人類の未来みろくの世が垣間見えてくるだろう。

講演内容:

  • 2000年頃 父はサイ科学創立20周年記念講演会で「切紙神示」の講演をしましたが、当時の切紙神示は主に大本一次弾圧事件 本宮山神殿破壊事件の切紙神示であり王仁三郎起源のものです。
  • 孝明天皇起源の切紙神示は当時まだ解明されていなかった。。孝明天皇の切紙神示に当初から取り組んだのは出口恒です。
  • 時間の制約もあるので こちらで主要な切紙神示を用意しお目にかけようと思いますが今回は参加者に切紙神示を伝授し、孝明天皇の予言の検証をしてもらおうと思っています。
  • 玉手箱の現物、たまほこのひ可里、数表などそのままをおめにかけようと考えています。
  • 熾仁親王が上田よねに贈った色紙もごらんいただけます。
  • 質疑応答歓迎 参加者の皆様日本の真実を知ってください。
  • 誰も知らなかった日本史 ぜひ当日までにお買い求めされるとわかりやすいです。

出口恒氏プロフィール:

作家 出口王仁三郎アカデミー学長、一般社団法人「出口王仁三郎大学」学長。日本の作家、言霊学講師。自治調査研究会特別顧問。NPO法人日本未来研究センター大阪オフィス代表。 大本教祖の出口王仁三郎の直系曾孫。父の出口和明(やすあき)は作家、母の禮子は作家・女優。兄に現代文講師として有名な実業家の出口汪(ひろし)が、はとこに心理学者でメキキの会会長の出口光がいる。

  • 1957年 京都府亀岡市生まれ
  • 1981年 早稲田大学法学部を卒業
  • 2015年から中村孝道と出口王仁三郎の言霊学の系譜血統を継ぐものとして言霊学の解明・普及に取り組んでいる。
    2015年12月より、 FB 「出口王仁三郎大学大学院・言霊音楽学部」を主宰。
  • 2017年1月、一般社団法人「出口王仁三郎大学」を設立。(大学内に 日本言霊学協会を設立)。
  • 2019年出口王仁三郎アカデミー設立 学長に就任
    出口王仁三郎思想・言霊学を中核くとして 分割統治された学問の統一を目指す。2019年からカタカムナ・ヲシテ文字への取組み開始。

主な著作:

切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言) 誰も知らなかった日本史 皇室に隠された重大な真実 』2016年、ヒカルランド
  • 切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言) 誰も知らなかった日本史 皇室に隠された重大な真実 』2016年、ヒカルランド
  • 『「切紙神示」「たまほこのひ可里」「八紘一宇の数表」天皇家秘伝の神術で見えた日本の未来』2017年、ヒカルランド
  • 世界のどこにもない 特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル 神の国の神がわれわれにさえも隠したもの(共著)2017年、ヒカルランド
  • 大本言霊学 火之巻: (現代文字版・ルビ付き)監修 2018年9月 Kindleで出版
  • 大本言霊学 天之巻: (現代文字版・ルビ付き) Kindle版 監修 2018年9月 Kindleで出版
  • 下記は父和明の著作の再版(著作権継承) Kindle版
  • 知恵の墓(上・下) Kindle版 出口和明 (著), 出口禮子 (著, イラスト)
  • 大地の母 全12巻 実録出口王仁三郎伝 Kindle版 下記は神の国誌に連載
  • 「神々のルーツ・亀岡・元々めぐり」2009年に月刊『神の国』誌に連載
  • 「二柱の天照大神と饒速日尊」2010年に月刊『神の国』誌に連載
  • 「月の出を待つ平安京最後の天皇、孝明天皇の遺勅と救世主 出口王仁三郎聖師」2011年に月刊『神の国』誌に連載
  • 「三人の皇女和宮」2011年に月刊『神の国』誌に連載
  • 「十和田湖の神秘と男装坊の再生」2012年に月刊『神の国』誌に連載

第439回関西日本サイ科学会研究集会

「カイロプラクティクの現代(いま)」~PPK背骨健康法~

講師:中垣光市氏

日時:2019年6月15日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所:大阪市立阿倍野市民学習センター スタジオ
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講演内容:

補完医療としてのカイロプラクティックが世界的に認知される一方で、日本では消費者庁が近年発表した事故情報が国民の安全と健康に不安を与えています。手技療法としてのマニピュレーションの歴史は、「背骨と同じくらい」に古く、「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャのヒポクラテスにまで遡ります。

医学史が示す範囲では内科医も外科医もマニピュレーションを用い、20世紀初頭までは、異種療法、同種療法、折衷療法とともに、特に整形外科医によって普通に用いられていました。マニピュレーションを用いた他の治療技術には、磁気治療、ナチュロパシー、オステオパシー、眼科学、神経心理学、暗示療法、機械療法、衛生学、及び手技療法が含まれます。触診の延長線上にモビリゼーション(可動領域)があり、モビリゼーションの延長線上にアジャストメント(調整、矯正)が位置します。カイロプラクティックは対因療法なので、まず愁訴の病理を明らかにしたうえで、その原因の解消に向けた直接的なアプローチが最も効果的な治療法といえるでしょう。

カイロプラクティック業務に必要な基礎教育の世界基準は、世界保健機関から発行されている「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するWHOガイドライン」で既に明らかな通り、基礎教育には自習等も含めて4,500から5,000時間相当を要するといわれています。

一般的に、基礎教育で教授されるテクニックは多岐に亘っており、格別に熱心な学生を例外として、その他のテクニックは基本的には卒後教育の範疇に入ります。日本では、未法制のためか自称カイロプラクターが約三万人いるといわれています。しかし、世界基準の教育レベルを満たす業者は三百人程度と推測されるので、マトモな教育を履修した安全なカイロプラクターに一般市民が遭遇する確率は、単純計算で約1%になってしまいます。

さて、健康に生き永らえようと願うならば、思考と随意運動に不可欠な上位中枢の劣化は可能な限り避けるべきでしょう。 上位中枢を健全に保つには、末梢からの刺激を中枢に送らねばなりません。必要とされる栄養の摂取はもちろん、適量の血中酸素を維持し、神経学的統合に混乱が生じないよう穏やかに末梢からの放電を中枢に送るわけですが、幸いにも末梢系には感覚受容器が多く存在しています。中枢は刺激と楽を好む一方、変化を嫌い、特に老化した中枢は新しいものごとを受け入れることには消極的です。楽を求めて、極端な場合には呼び鈴のボタン一つで食事から排泄の世話までも他人に頼ってしまう、つまり廃用性疾患の代償が、ヒトとしての尊厳の喪失となるわけです。

今日の健康は過去十年の努力の結果といわれます。今日の努力の結果は十年後の健康への積み重ね、今日明日に確認できるものではありませんが、健康に良いことなら何でも続けるのが望ましいのです。そこで良いと解っていることを続けるためのコツですが、中枢は楽を好むのですから、 まずは気持ち良いと感じるようにすることが重要です。

高齢者が寝たきりの介護依存になるよりは、最期まで活動的な社会生活を全うする健康寿命の延伸が、個人にも社会にも有意義であるとかんがえます。

ところで、わたしが考案した「PPK背骨健康体操」の目的は、

●起床時の転倒予防
●結髪結帯動作の確保
●日常生活に必要な可動域の維持
●健康寿命の延伸で、
●骨格を構成する主だった関節の基本的可動域に於いて自動的可動能力を維持する。
●成長の過程で当たり前になって仕舞ってる脳と身体の関係を再自覚する。
●動きが悪い箇所の存在に気付くこと。
●背骨の運動単位に於ける正常な可動域を穏やかに維持する。
●同時に、関節感覚受容器からの神経放電を中枢に伝えて神経系の生存能力を保つ。
ことを目標にします。皆様方もぜひ、日課に採り入れてください。

プロフィール:

中垣光市 Nakagaki Koichi
DC(ドクター・オブ・カイロプラクティック)、米国カイロプラクティック協会(ACA)認定カイロプラクティック・スポーツ医(CCSP)。ハワイ州、カリフォルニア州開業免許取得。
国際カイロプラクティックカレッジ教務部長、履正社医療スポーツ専門学校非常勤講師などを歴任。2004年、世界保健機関(WHO)カイロプラクティックの安全ガイドライン策定には日本代表コンサルタントを、第8回世界手技療法会議(ICoC)では大会長を務めた。

第438回関西日本サイ科学会研究集会

「御代替わり以降の日本、世界」~どうなる、これからの社会~

講師:水口清一氏

日時:2019年5月18日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター 第二研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講演内容:

新元号が「令和」に決定されました。新しい時代の始まりです。
米国と中国は情報戦争の真っ只中で世界は振り回されていますが、EUもイギリスの離脱で混乱を極めていますね。
そんな中、日本はこれからどこに向かって行こうとしているのか―。
米国のトランプ大統領は反グローバリズムに大きく舵を切っています。
これから日米関係はどうなっていくのでしょう。グローバリズムの日本は孤立するのでしょうか。
国内では、出入国管理法によって移民国家に移行していく、日本の文化は根本から崩れていきます。国も会社も国民も全て文化の上に成り立っているにもかかわらず、です。

軍事力は強化されるでしょう。憲法改正で自衛隊は軍隊に、米国から大量の兵器を購入・・確かに丸腰では国際情勢からみて日本は危険です。
消費税10%アップで経済も崩壊するでしょう。
過去の消費税アップでは、ことごとく不況に陥っています。今回の増税で日本の経済は致命的になりそうです。
水道法改正により、水道が民営化されますが、生命に必須である水の民営化は、安全上、生きる基盤をなくすことになります。

どうしてこんなことが起こっているのでしょうか。
これからの人類社会の未来を左右するキーマンは米国のトランプ大統領です。
世界はグローバリズムとナショナリズムの二つの勢力に分かれ世界は混沌としています。
マスコミはどうして真実を国民に知らせないのでしょうか?
日本は形なりにも民主国家です。なのになぜ?・・・

「賢者は歴史に学び、愚者は現実に学ぶ」という賢者の言葉があります。
今起こっている現実の裏側を紐解くためには歴史を知る必要があります。
私は国際情勢や政治経済の専門家ではありませんが、しかし、東洋思想の根底に流れる智慧の世界から世界情勢を読み取ることができます。人類社会といえども、自然の法則から逃れることはできません。
東洋思想が見事に人類の未来を紐解いているのには、驚愕するばかりです。
「いかなる賢者も未来を予見することができない」しかし、自然の法則は変わらないのです。
今年は5Gのような新しいテクノロジーが生まれる年です。
一つのテクノロジーが大きく社会を変えていきます。

これから起こる第四次産業革命とは?
日本は大丈夫なのか?
今年は日本のターニングポイントに差し掛かっています。
時代を読み損なうと個人も会社も時代から取り残されてしまいます。
時代を読むことで、不安を和らげ、未来に光を見いだすことができます。
ごいっしょに、困難な時代を、読み解いていきましょう。

 

水口清一氏プロフィール:

1960年代より人間の無限の可能性を引き出すため、右脳開発や速読などの加速学習法、夢の実現法、超能力やシンクロを起こす方法などの潜在能力開発、未来予知法、「意識場」による次世代の会社経営・管理法など、現在でも最先談の数々の先駆的なセミナーやプログラムを開発。1984年に日本で潜在意識に関しての先駆けとなる書籍『潜在意識の大活用』を出版。当時としては異例の7万部のベストセラーとなる。一流大企業等での研修・指導を行っていたが、90年代初めには表舞台からは引退。2008年に「知っている知恵を後世に伝えて欲しい」という要望により活動を再開した。(著書『夢をそだてる潜在意識の7つの魔法』より)

第437回関西日本サイ科学会研究集会

「目に見えて変化するこの一年を具体的に予測する」

講師:マドモアゼル・愛 氏(伊藤一夫氏)

日時:2019年4月20日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター スタジオ
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講座内容:

2019年の春分図を読み解く

春分図とは占星術におけるその年を占う根拠となる星の配置を記した図のことで、春分図によって一年を占うことを基本とします。

今年は貧困がさらに進むと同時に民衆に政権への怒りが持ちあがり、労働争議やストライキが本格化するでしょう。

政府を表す部屋に最悪の星の組み合わせが出ており、突然の失脚や転覆があります。安倍政権は決して安定していません。

世界ではインドと中国における大暴動の危険が出ています。当日はトランプ氏の登場の意味と、トランプ以前のアメリカと世界。トランプ以降のアメリカと世界の違いを明確にすることで、現在行われている改革の本質に迫る話しをいたしたいと思います。

マドモアゼル・愛氏 プロフィール

日本を代表する西洋占星術師。占星学界の一線で40年にわたって活躍。
日本で初の日本版天文歴を監修出版。(エフェメリスオブジャパン)日本で占星術を学ぶ方のほとんどはこのマドモアゼル・愛監修の天文歴を使用。
多方面における活動も多く、和歌を歌う披講の研究と実践。民間で唯一の披講の研究会を主宰。(星と森披講学習会)
披講の道からさらに日本語の特殊性に研究は進み、母音発生の特徴とその意味、さらに倍音、高周波、共振現象の本質的研究。その結果として色々な周波数のチューナー(音叉)を作成発売。フリーエネルギー原理の研究とその応用による各種製品の開発。ニッポン放送のトップ人気番組であるテレフォン人生相談の回答者として20年の実績。著書多数。現在は東京尾山台で開発したチューナーなどを販売するショップマドモアゼル・愛を経営。

第436回関西日本サイ科学会研究集会

量子世界のもっと奥【内なる根源】へのアプローチ:
古代の叡智「カタカムナ」と
縄文遺物が示す「創造の根本原理」とその活用法

講師:Dr. アマナ氏

日時:2019年3月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター 第二会議室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講座内容:

地球規模で大きな変化の時期にある現代、世界はすでに激動期に入っており、急速に変化を遂げるこの世界の今後5年後10年後の有り様は、私たちの想像を超えるものがあります。

このような激動の過渡期に生きる今ほど、私たち一人一人が、自分自身の【内なる根源】とつながって、そのつながりから選択し行動することが必要とされている時はないと言えます。

それは、個人がこの激動期を生き抜く上で必要としているだけでなく、未来の世代に残すものを、平和で調和に満ちたものにしていくという歴史的転換点の選択を担うという視点からも、個々人が【内なる根源】とのつながりを深めることは、必須だと言うことができます。

というのは、【内なる根源】は、創造性と創造力の源泉であり、原子核のゼロの波動領域、つまり、「量子世界」との出入り口であり、 更には、あらゆるものを意識で創造することのできる「究極の錬金術」の意識領域であるからです。

歴史的に組織宗教では、チカラの源は外なる神にのみあると教えてきて、個々人のチカラの根源の存在や、それへのアクセスの方法は、語られることなく来たように思われます。語られても、一部の神秘家や聖人、或いは、俗世界と隔絶した長年の修行によってのみ初めて到達できる秘儀的なものとして扱われ、私たち「普通の生活人」が到達できるものではないかのように扱われてきたように思われます。

つまり、チカラの根源へのアクセスは、隠されてきたように思われます。しかし、「カタカムナ」の潜象物理の理解に基くと、それは、思うほど難しいものではなく、原理さえ理解できれば、人間であれば誰でもアクセス可能なものだと分かるのです。今の時代、本当の自分軸から生きること、この【内なる根源】とのつながりを回復することは、次の世界を創造するための基礎を構築する上で、大きなチカラになると思っています。

本講演では、 超古代の叡智「カタカムナ」潜象物理が説く「創造の根本原理」と、現代の私たちが活用できる方法、その原理の応用の方法についてお話しします。

講演の内容はおよそ以下のようなものです。

  1. カタカムナ潜象物理における「創造の根本原理」
    :「三の構造」という「抽象的な構造」の意味
  2. アジア、とりわけ日本の文化の基底に存在し続ける「三の構造」の叡智
    :縄文文化にみられる「三の構造」とその意味
  3. 【内なる根源(アマナ)】と【三】が意味すること
  4. 【内なる根源(アマナ)】とつながる方法とその活用法
  5. 実践的誘導
  6. 意識による癒しと創造
    :多様性が尊重され、個々人が幸せに生きる世界の創造に向けて

【アマナ】プロフィール

大阪市立大学経済学研究科修士、同大学院博士課程満期修了、 統合学博士(カリフォルニア統合学研究所)。現在大阪経済法科大学アジア研究所客員研究員。
チェルノブイリ原発事故で衝撃を受け、3ー4世代先の子供達に遺せるものを求める中で、「カタカムナ文献」に出合う。その後カリフォルニアに家族と移り住み、ネイティブアメリカンの精神性とシャーマニズムを学び、瞑想や多次元エナジーワークを実践しつつ、1994年より、「カタカムナカミ」との約束を守るために 博士課程に在籍して研究を行う一方、 1997 年以降、個人やグループにセッションを行う。
現在、日本に活動拠点を置きつつ、カリフォルニアでもクラスを定期的に開催している。個々人が自分の「内なる根源」に繋がって深いレベルのトラウマを解放して真に自由になり、多様な個人が互いを認め合い、活かし合える社会を求めて、セッションやクラスを提供している。
HP:http://lumina-creation.com

主著:”Cosmogonical Worldview of Jomon Pottery: Comparative Structural and Historical Study of Pottery Decorations from the Katsusaka Culture in the Chubu Highlands, Japan (CA. 3,300- 2,900 BCE)” Sankeisha, 2011. (『縄文土器の生命創造の世界観:中部高原勝坂文化(CA. 3,300-2,900)の土器文様の歴史的比較構造分析研究』)
近著:『潜象のサイエンスで解く 縄文・カタカムナ・レイキ』ヒカルランド、2018年。

第435回関西日本サイ科学会研究集会

「人生の航海図~インド占星術で見えること~」

講師 医療ヨガインスタラクター 金子 栄子氏

日時:2019年2月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター 第一研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講座内容:

インド占星術はジョーティシュと言い「光の科学」という意味です。その的中率は高く、人生の航海図として大いに役立ちます。インド占星術の起源は紀元前数千年前とも言われ、聖仙(リシ)がこの世に下ろしたと伝わっています。

ヴェーダンタ(古代からの知識)をまとめ体系づけ編纂されたのは紀元前1500年?500年頃と言われ、現存する最古の文献の中にインド占星術も含まれます。インド占星術は代々、口伝の一子相伝、もっとも資質のある者だけにその知識を受け継がせてきました。伝統的な知識のリレー、継承をパランパラといい、カースト最高位のバラモンやそれに次ぐ身分の者が受け継いできました。ただ、現在において、もしパランパラを名乗る者がいたら眉につばをつけてその話を聞いてください。パランパラの伝統はイギリス植民地時代にことごとく断絶されたとのことです。

今生は過去生からのカルマ(行為)の積み重ねであり、今の生で発露する良いことも良くないことも、過去生での行いの結果です。変えられない領域の運命は70~80パーセント、残りは自由意志で選ぶことができると言われています。

あなたが生まれた瞬間の天体の配置図で作るホロスコープの惑星配置から何が約束されているかどういう時期にどういうことが起こるかを見ていきます。(ホロスコープは無料で作成できる「jyotish-one」を使えばスマホでもホロスコープが見られますので、講座でご紹介いたします。)

ホロスコープにある約束事は、何歳くらいに具現化するか?は、ダシャーという星回りでみます。ダシャーは特定の惑星の影響が強く出る時期のことで、生まれた時の月の位置(度数)から始まるので出生時間は正確さを求められます。生まれた時のダシャー、3番目、5番目のダシャーが重要と言われ、幼少期がどうだったか?どんな教育を受けたのか?人格形成のダシャーを無視して鑑定することは出来ません。

進路の方面に悩む時、また海外留学にベストな時期がわかれば迷いが減り、目標に力を注げます。もし健康面に要注意の時期を知っていたら、何か不調あれば早めに受診する、そんな時期は身体に負荷をかけない等、何らかの手が打てます。精神的に弱る時は重大な決断をしないで先延ばしする、回避するという選択も可能になります。

事業を興す、開店、結婚、旅行出発にふさわしい佳き日時を選ぶムフルタという技法は大変、重用されています。昨年の私の身内の結婚に際し、結婚式は式場の予約の関係でどうにもできず、せめて入籍日はきちんとしようと、特別にインド占星術の師にムフルタで見立ててもらいました。

また個人的なことばかりでなく社会全体をみる技法もあります。国際社会の動向をみるマンデーンでは国単位のホロスコープから、天災(気象)、近隣諸国との摩擦等を予測します。マンデーンでは国の命運を握る時の権力者、国家元首のホロスコープも合わせて見ます。日本なら天皇さま、政治の中心の総理のホロスコープです。

1947年8月15日インド独立時には占星術の大家数人で独立宣言の最適な時間を検討し、宣言は夜中となりました。(これはムフルタです)この時、さっさと8月14日に独立宣言したパキスタンとインドは国の誕生のホロスコープに大きな違いが出ています。

出生時間がはっきりしない人であっても、質問した日時でみるプラシュナで多くの悩みを解決できます。プラシュナの手法はどちらを選ぶべきか?失せ物は出てくるのか?この結婚を進めて良いか?と悩める時に使えます。相談日時のホロスコープ作成し、ベストなのはどちらなのか、失せ物は自分の手に戻るか、結婚話は受けて良いかどうかの答を導き出します。

講座では具体例もお話する予定です。インド占星術は日本でポプュラーな西洋占星術と似ているようで別物です。根本的な違いや似通っている点も講座でお話します。

金子栄子氏 プロフィール:

  • ・NPO癒しと健康ネットワーク 副理事
    ・ホリスティックスピリチュアル医学研究会 理事
    ・日本ジョーティシュ協会メンバー
    ・医療ヨガインスタラクター
    ・マルマセラピーセラピスト
    ・気当て診断法NPO認定講師

2007年よりインド占星術を学び始め、2008年よりKN.ラオ先生に直に学んだ清水俊介先生に師事。以来、ライフワークとしてインド占星術を勉強、研究中。
2011年、バーラティーヤ・ヴィデイヤー・バワン・ニューデリーの占皇術学校のインターナショナルセミナーに初参加。
2012年6月インド占星術の大御所、KN.ラオ先生の初来日インド占星術、マルマセラピーのセミナー開催を運営。また同年、10月に渡印し、マルマセラピー特別特訓とバーラティーヤ・ヴィディヤ・バワン・ニューデリーの占星術学校のインターナショナルセミナーに参加。インド占星術基礎講座を開催。鑑定は現在のところ、NPO癒しと健康ネットワーク会員限定でお受けしています。

◆癒しと健康ネットワーク https://npo-iyashi.com/
所在地:〒566-0024 大阪府摂津市正雀本町2-5-23
(医療法人春鳳会はしもと内科外科クリニック内)
電括.06-4703-4488 Fax.06-6319-3544
E-mail: npo.184.kenkou@gmail.com
◆JIS(日本ジョーティシュ協会)
https://jyotish-house.com/profile
https://xn-dckxbb0dvii1m.com/
●会員発表は河野明夫会長(13:15~13:30)
「故関元会長の説いた洗心とご法度の心」について

第434回関西日本サイ科学会研究集会

「旧約聖書の出エジプトに秘められたる真実」
副題-日ユ同祖論にもつながるユダヤ人の本当のルーツ-

講師:坂井 洋一氏

日時:2019年1月19日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター 第一会議室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講座内容:

坂井洋一のワクワク超古代史セミナー

1922年。エジプトで世紀の大発見があった。それは奇跡的に3000年以上盗掘を免れたファラオの墓。黄金のマスクに覆われたファラオの名前はツタンカーメン。歴史時にはほぼ無名のこのファラオの名前は墓の発見によって世界に知られるようになり、各地で展示された黄金のマスクの美しさは人々を魅了した。ブームがひと段落すると、研究者たちは墓の壁面に描かれた1枚の絵に注目した。

そこには、冥界へと旅立つツタンカーメンの死後の幸福な生活を約束する「口開けの儀式」をしている人物が描かれていた。その名は神父アイ。実はこのあまり知られていない人物こそが、旧約聖書に描かれたユダヤ人たちの「出エジプト」の真実に関わる当時のエジプトの最大の実力者だった。一体ユダヤ人とは何者なのか。420年間もエジプトでファラオのもと強制労働を強いられたといわれる彼らは、なぜ、その痕跡をなにも残していないのか?旧約聖書に秘められた大いなる秘密が今明かされる!

坂井洋一 プロフィール:

昭和28年茨城県日立市生まれ。慶応大学経済学部卒業後、松竹やギャガなど大手映画会社で勤務。映画製作や買い付けで活躍するかたわら、作詞作曲家としても、日本を代表するヒットメーカー小田裕一郎氏に師事し、数多くの歌手に作品を提供。近年は日本の隠された古代史に興味をもち、歴史言語学の観点から日本の始まりは世界最古のシュメール文明に遡ると提唱している。また、日本古来の和歌や祝詞にメロディをつけ、コトダマミュージックという日本発の音楽ジャンルとして世界発信を目指している。著書に「日本の始まりはシュメール」定価(1815円+税)、「坂井洋一のワクワク超古代史セミナー」(1815円+税)いずれもヒカルランド、がある。

会員発表:

河野明夫会長「関元会長のサイ科学の分類」

研究集会 Archive 2018

第433回関西日本サイ科学会研究集会

「セラピーを通して知った神仏エネルギーの法則」
副題:効果的な神仏祈願法を含めて

講師:橋本和哉 医学博士

日時:2018年11月17日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター スタジオ
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講座内容:

神仏に手を合わせ、祈願する人は多いと思います。でも本当に神仏がその祈願を叶えてくれると実感している人は何人おられるでしょうか?祈願を叶えてくれたという体験をお持ちでも高確率で祈願を叶えて貰えると実感している方は何人おられるでしょうか?

これまで私もそうだったのですが、神仏に祈願は、何処に頼めば良いかを調べて神社仏閣に出かけて祈願したものです。つまり何となく祈願していました。しかし、クリニックで神仏にセラピーをお願いするようになってから、適当に祈願しても効果は大して得られない、神仏への祈願を高確率に上げるためには、ある法則に則る必要のあることが分かってきました。

これまで、はしもと内科外科クリニックでは霊障治療をするなど、気のセラピー、スピリチュアル療法も取り入れていますが、最近、神仏にお願いしてセラピーをしてもらう効果の凄さに驚いています。

人間が知恵を絞ってもセラピーを行う場合を1としたら、神仏にお願いしたセラピーは、その10倍以上の効果があります。特にエネルギーワークの場合、一瞬で広範囲にわたって改善します。

神仏にお頼みするポイントがいくつかあるのですが、特に大切なのは、依頼内容がその「神仏」のお役目に合っているか?自分とその神仏の相性が合っているか?神仏にどのように働いて頂くのかを具体的にお願いすることです。

例えば霊障の場合、私はこれまで霊界へのエネルギー通路を作り、光の元から降ろした霊を癒すエネルギーで浄霊を行なってきましたが、神仏にお願いする時は、どの神仏がそのお役目を引き受けてくださるか、自分との相性を調べ、合致した神仏にどように働いて頂くのかをお伝えします。数秒から数十秒で浄霊できます。祈願が叶った後のお礼参りについても神仏の持つエネルギーの面からどうお礼すれば良いのか解説します。

今回の講座では、神仏とはどのようなもので、私達の祈りがどう作用するのか、はしもとクリニックで神仏にセラピーをお願いしている方法など事例と実習を交えて神仏のエネルギー面から気づいたことの数々をお伝えします。

橋本和哉プロフィール:

大阪府生れ。大阪大学医学部大学院修了。医学博士。はしもと内科外科クリニック院長。内科、神経内科、漢方などを専門とし、臨床に医療ヨガや気功を取り入れ、独自に開発した気当て診断、天賜気功で原因不明の疾患に対処やスピリチュアルな診療もしている。
神経学会専門医、東洋医学会専門医、内科学会認定医、温泉療法医、NPO癒しと健康ネットワーク理事長、日本サイ科学会理事、関西日本サイ科学会幹事、ホリスティックスピリチュアル医学研究会理事。著書に、「医師が語る霊障」(創芸社)、医療ヨガに関する本

 

会員発表(13:15~13:30):

和田副会長予定

第432回関西日本サイ科学会研究集会

「手相と意識」-未来を創る手相術-

講師:手相研究家 高峯秀樹氏

日時:2018年10月20日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター 第二研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講座内容:

未来を知る手相の科学
  • 脳には右脳と左脳があり、前者はイメージを後者は理屈を司る。油絵、書道、俳句などで強い意識を持って脳に絵を描くと左掌の相に変化が現れる。両掌を合わせて観るとどちらの脳を多用しているかが判る。右脳派の人は更なる深化をはかり左脳の人には右脳を意識して使うことをアドバイスしている。
  • 手相術を科学として研究していくのには数運学を駆使することで深みが出てくる。それによりその人独自のリズムを知りさらに百才へ向け始動させることが期待できる。
  • 世の中は百才時代へ向け対応が急がれている。手相の分野でも若い女性のニーズに加えて高齢者の関心が高まっている。私は10年近く大阪市後援の医療ボランティアのセミナーで手相診断を担当した。そこで得られた事例をふまえ、「ピカソのように元気で長生き」を掲げる手相論をお届けする。 題して「未来を手相の科学」から「未来を創る手相の科学へ」。
  • これまでの手相術の歴史は事例の積み重ねによる統計的アプローチが主流である。然し最近の環境の激変は従来の見方では対処しにくくなっている。つまり手相診断の目標は人生を最大限に活かすことである。 哲学者カントのいう「手は頭脳の延長である」をヒントに私は「掌は頭脳の外部表現」と捉え、右脳を活用してその変化を手相で確認する見方で検証し、提唱して30年。この方法で細胞を生き生きさせながら元気になっていくのは楽しいものである。

当日先着5名の女性の方について手相を拝見させて頂きます。希望される方は受付の時に申し出てください。整理券をお渡しします。

講師 高峯秀樹氏プロフィール:

1932年神奈川県藤沢市生まれ。日本意相研究会(手相研究)代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰、日本脚本家連盟会員、日本放送作家協会会員、関西日本サイ科学会幹事

 

会員発表(13:15~13:30):

河野会長「プラシーボとノーシーボ」

第431回関西日本サイ科学会研究集会

「集中力」と「感性」が未来を開く!
~R/C/T 残像メンタルトレーニング とは~

講師:高岸 弘氏

日時:2018年9月15日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター 第二研修室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講演内容:

残像メンタルトレーニング

「残像メンタルトレーニング」は、誰でも太陽など強い光を見る事で体験する「残像」という現象(脳のはたらき)を使い、各自の願いを短時間に失敗することなく達成させるというものです。まず今自分は何をするのか?と言う「目的」をハッキリとさせた上で「リラックス」をテーマに制作された図柄から現れる残像をゆったりと眺めます。

残像を眺めることで、マイナス要因となっている雑念や緊張などを忘れさせ”ゼロの状態”にセットします。その次に「集中」をテーマに制作された図柄から出る残像を強く見つめることで、すでに「リラックス」 している脳のエネルギーを一点に集め切る。いわゆる無心の状態になりさらに、いろいろな「目的」別にデザインされた図柄で「目的」を再確認しながら、それを達成するための状況判断を明確にして思考を巡らし行動を起こして行くというものです。

そうすることで、ここ一番! という時に「技術力」「体力」を最高の状態にもって行くことができ、単純な失敗や間違いなどもなくなります。「残像」という誰にでも起こる現象を用いたこれら一連の脳の働きにより、集中力を高め、また困難な気持ちを切り替えて成功へといとも簡単に誘導して行く・・・それが「残像メンタルトレーニング」の効用といえるでしょう。

 

仕事、スポーツ・・すべての基本となる集中力、集中持続力を高め、さらに「感性」を磨いて「創造力」を豊かにする残像メンタルトレーニング。その効果、脳と感覚器官の活用法についてお話しいただきます。

 

高岸弘(たかぎし・ひろむ)氏プロフィール:

大阪市出身。一級建築士。画家。デザイナー。メンタルトレーナー。髙岸建築研究所代表、R/C/T髙岸応用科学研究所 代表。「想像、創造」髙岸メンタルデッサン教室主催。

1975年、イタリア ミラノ市で髙岸建築事務所(Studio Architettura Takagishi)開設。
1979年に帰国後、建築設計、インテリア設計、工業デザイン、グラフィックデザイン等の分野で活動する。1990年に「残像現象」を活用した独自のメンタルトレーニング゙技法 「R/C/T残像メンタルトレーニング」をプロテニスコーチ小浦武志氏と共同開発。

以後プロテニス、高校野球、プロゴルフ、剣道等スポーツメンタルトレーニングの分野で実績を上げる。2007年、R/C/T残像メンタルトレーニング゙の実績と効用を活用した「R/C/T目標設定メソッド」を開発し、プロを目指す、またプロで活躍する選手に提供する。現在は スポーツ界のみにとどまらず、学習界、ビジネス界、医療現場での啓蒙をはかりその普及のため出版及び講演、セミナー活動を続けている。ソフトテニス日本ナショナルチームメンタルトレーナー。国立東京医科歯科大学教養部補助講師などを経て現在、日本プロトレーナー協会主任研究員、学校法人阪急学園理事。また松岡修造プロテニスプレーヤー引退後五カ年計画のプロデュースなども手がけている。著書に「思いのままに脳を動かす『残像』力」(講談社刊)、「ここ一番に脳を集中させる」(同)、「生き方が変わる住まい革命」(同)、「君の甲子園」(報知新聞社刊)、「ビジネスに使える残像ツール(CD-ROM - ㈱船井総合研究所刊)ほか。

 

会員発表(13:15~13:30)

和田高幸副会長「.直観と環境テクノロジー」

第430回関西日本サイ科学会研究集会

「ワクワク古代史セミナー」
統一日本誕生前夜、古墳時代の真実に迫る! 教科書から消えつつある聖徳太子の意外な素顔とは?

講師:坂井洋一氏

日時:2018年7月21日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講演内容:

坂井洋一のワクワク超古代史セミナー

統一日本誕生前夜、古墳時代の真実に迫る! 教科書から消えつつある聖徳太子の意外な素顔とは?
701年。大宝律令とともに誕生した統一日本。
そこに至る激動の7世紀は、ある種、今でもアンタッチャブルだ。映画にもならないし、大河ドラマのテーマにもならない。一体日本列島で何が起きていたのか?真実のカギを握るのが、倭国の大豪族、蘇我氏。そして蘇我氏と手を組んだ「聖徳太子」。
大河ドラマが決して手をつけられない「歴史の闇」にいまこそ、一筋の光を 投げかける時が来た!

坂井洋一氏 プロフィール:

昭和28年茨城県日立市生まれ。
慶応大学経済学部卒業後、松竹やギャガなど大手映画会社で勤務。映画製作や買い付けで活躍するかたわら、作詞作曲家としても、日本を代表するヒットメーカー小田裕一郎氏に師事し、数多くの歌手に作品を提供。近年は日本の隠された古代史に興味をもち、歴史言語学の観点から日本の始まりは世界最古のシュメール文明に遡ると提唱している。また、日本古来の和歌や祝詞にメロディをつけ、コトダマミュージックという日本発の音楽ジャンルとして世界発信を目指している。著書に「日本の始まりはシュメール」定価(1815円+税)、「坂井洋一のワクワク超古代史セミナー」(1815円+税)いずれもヒカルランドがある。

 

会員発表(15分)

・新本ひとし氏「関英男監修・わが深宇宙探訪記」の読後感

第429回関西日本サイ科学会研究集会

「霊活のすすめ」

講師:徳永康夫氏

日時:2018年6月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター/第1研修室【開催場所変更注意】
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)

講演内容:

霊と言えば、大抵の人が、少し引くのではないでしょうか。怪しい宗教じゃないかとか、迷信ではないのかなどと考える人も結構多いようです。

なのに、お葬式のお香典袋には「ご霊前」と書かれていて、誰も不思議に思っていないようです。しかも、弔辞では、殆どが「あちら(あの世?)でゆっくりお休みください」というのが、決まり文句になっています。

遺体は火葬され、お骨だけになって、お墓に収められるのに、お骨があちらに飛んで行くのでしょうか?昔から言い伝えられたことには、迷信や間違いもあるでしょうが、1000年も2000年も語り継がれていることは真実であることが多いのです。

「あちらに行くのは魂じゃないの?」というご意見もあるでしょう。では、魂とは一体何でしょう。霊と魂は同じものなのでしょうか。霊も魂も、昔から日常生活に馴染んで使われている以上、別のものと思われます。

「魂を込めて」と言うことがありますが、「霊を込めて」とは言いませんね。また、「幽霊」とは言っても、「幽魂」とは言いませんね。そして、昔から、「霊魂」という言葉もあるので、別々の存在ではあるけれど、一体となって存在していると考えることが、理に叶っていると言えるのではないでしょうか。

つまり、あちらに飛んで行くのは、「霊魂」を指していることになりますね。霊と魂がいつも一緒なら、取りあえずここでは、「霊」と言っておきましょう。

ところで、私たちは、お母さんからオギャーと言って生れた時が、人生の始まり、死んだときが人生の終わりだと、親や社会から教わりました。では、死んだとき、あちらに行くと言われている「霊」は、私たちの中に「いつ」、「どこから」来たのでしょう。

この謎解きを、拙著「霊活のすすめ」で明らかにしています。

「霊活」とは、私の造語ですが、意味は「霊の存在を正しく理解して、日常の出来事を肉体の側からだけでなく、霊の立場からも判断し、前向きに考え、行動していくことによって、幸せを感じる人生を実現するための活動」です。
本書では、さらに、色々な新しい見解と造語を披露しています。
「私たちの正体は霊である」
「心には、体心と霊心の2種類ある」
「肉体を車にたとえると、霊はその車のドライバーである」
「肉体に霊が宿るのではなく、霊が肉体をまとう」
「体活を行うのは肉体派、霊活を行うのは霊魂派」
「あの世には霊魂ライフがある」などです。

 

徳永康夫 プロフィール

  1. 1942年生まれ。1965年九州大学法学部卒業後、三菱商事入社。1993年50歳で退社。経営コンサルタントを開始。東洋医学、各種民間療法、アーユルベーダ、ホメオパシー等並びに、天文学、宇宙考古学、特殊相対性理論、量子力学、最先端の生物学、釈迦の経典、新約聖書・旧約聖書の研究、UFO、超常現象・水・波動・気・輪廻転生などを独学。
  2. 超微小生命体ソマチッドに着目し、2005年日本ソマチッド学会設立、理事に就任。2008年寺川國秀歯科医師等とケベックのガストン・ネサン氏を訪ねる。位相差顕微鏡によるソマチッドの研究を進めながら、古代ソマチッドが入っている貝化石を主原料とした健康補助食品の製造販売。(株)恒常代表取締役。NPO統合医療臨床情報センター理事。「介護・寝たきりゼロ推進運動」顧問。日本サイ科学会理事。
  3. 著書:「命の不思議探検」1,512円たま出版、「宇宙から見た般若心経」1,300円新日本文芸協会、「霊活のすすめ」1,080円たま出版
  4. 今回著者の好意で、「命の不思議探検」と「宇宙から見た般若心経」を各々数冊、新刊「霊活のすすめ」を40部、いずれも500円で当日販売して頂けることになりました。

 

会員発表(15分)

・川尻義孝氏「放射能無害化実験」

第428回関西日本サイ科学会研究集会

「音楽を楽しむとは」~音響工学者として、そして演奏家として~

講師:木村陽一氏(元松下電器産業株式会社 音響研究所エンジニア) 

日時:2018年6月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター/スタジオ【開催場所変更注意】
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。

講座内容:      

音楽の好み、楽しみ方は人それぞれですが、ここでは、私が62年間演奏してきたジャズのルーツ(ニューオリンズジャズ)とオーディオエンジニアとしての経験から得た「私の音楽とオーディオ論」のようなものをお話ししたいと思います。
わたしの父、木村六郎と妹ののり子は関西日本サイ科学会と深いつながりがありましたが、わたしは直接的なかかわりはありません。今回の研究集会で、音響工学者、あるいは音楽演奏者としてのどちらか一方のみでは会得できなかった何かが見出されたとすれば、この辺にサイ科学とのつながりがあるのではないかとお察しいただけたら大変ありがたいと思っています。
一人の人間の、ちょっと他人とは違った生きざまの事例として、お気軽にお聴きいただければ幸いです。

木村陽一氏 プロフィール:

早稲田大学理工学部電気通信学科音響研究室卒業。在学時、早大ニューオリンズジャズクラブを創設。アメリカパデュー大学大学院へ留学、電気工学修士(心理音響専攻)。パデュー大在学時はパデュー・サルティードッグ・ジャズバンドに所属(ドラムスを担当)した。松下電器産業㈱(現パナソニック)音響研究所に勤務。在勤中はSST(ニューヨーク近代美術館永久保存)など先進的なスピーカーの数々を世に送り出して話題に。前FM COCOLO放送常務取締役。現在、公益財団法人 黒川古文化研究所理事長。ニューオリンズラスカルズ(ディキシーランドジャズ)/ ヨー・キムラ・トリオではドラムス&ボーカルを担当。米ニューオリンズ市名誉市民。

 

会員発表(第6回)

・高峯秀樹氏「手相と意識」(13時15分~13時30分の15分間)

第427回関西日本サイ科学会研究集会

「霊的エネルギーを感じてみよう」

講師:
河原優子 非営利型 一般社団法人 日本ヒーリング・サイエンス協会 代表理事
藤野浩司 非営利型 一般社団法人 日本ヒーリング・サイエンス協会 理事

 

日時:2018年4月21日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪科学技術センター 605号室 大阪市西区うつぼ本町1-8-4
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。
懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

スピリチュアル、ヒーリングは科学であり、測定可能であり再現性がある事に重点をおいています。
まず最初に「霊的エネルギー」を感じることが大事です。
じつは、多少のコツであっけないほど簡単に感じることができます。
約80%の人が、最初の10分で「これのこと!」とおっしゃいます。
今回は「霊的エネルギーを感じること」「効果的なパワーUP法」を学んで欲しいと思います。
スピリチュアルで重要なのは知識・技術でなく、知覚(感覚)です。
そして新しい知覚に目覚めるという事は、本人にとって世界が変わる事を意味します。
目の見えない人が、色彩や光に気づくのと同じです。
それまで認識できなかった事ができるようになれば、世界観や人生観が激変します。
その知覚は誰もが備わっていますが、気付いていないだけです。
そして実は、ほんの少しのコツで簡単に感じることができるものなのです。

講師のプロフィール:

河原 優子氏

日本ヒーリング・サイエンス協会 代表理事。
1992年 藤野氏と出会い、その考えに影響を受け、ヒーリング・タロットの習得に本格的に取り組む。
2010年 ハートエナジーを設立し、ヒーリング講座・タロット講座を開講する。
2014年 非営利型一般社団法人日本ヒーリング・サイエンス協会を設立し、協会独自のノウハウを広めるために精力的に活動している。
2018年「日本でいちばん簡単なタロット占い」を出版する。(当日販売)

藤野 浩司氏

日本ヒーリング・サイエンス協会 理事。
1990年頃「霊的なエネルギー」の存在に気がつき、同時にタロットの有効性にも着目するようになる。
以降、気功・ヨガ等、スピリチュアル関連の知識を深めていくうちに「既存のやり方は間違ってはいないが、どこかピントがずれているのでは?」と考え、新しい手法を探究するようになる。
現在、ヒーリングとタロットにおいて「簡単に感じて、使いこなせることができる」に重点をおいた独自のノウハウを考案し、その普及に力を注いでいる。

会員発表(15分)

・宮本和典氏「私のサイ科学的体験」

第426回関西日本サイ科学会研究集会

陰陽の法則で読み解く2018年以降の日本と世界

講師:水口清一氏

日時:2018年3月17日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪科学技術センター605号室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。
懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

来年は平成天皇の譲位により御世替わりとなり、元号も変ります。超高齢社会、人口減少社会が現実となり、インターネットや携帯電話の普及で、社会は根底から変化しています。この変化は世界的なもので、もちろんわたしたちの生活にも影響します。しかし、この変化は予測可能で、東洋思想で読み解くことができます。これからの日本、世界はどう変わるのか。これまで数々の予測を的中させてきた水口清一氏は、1980年代、「潜在意識の大活用」(日新報道刊)をヒットさせました。現在、そしてこれからの時代を読み解くキーワードについて、じっくりお話しを聴きましょう。

水口清一氏 プロフィール

1960年代より人間の無限の可能性を引き出すため、右脳開発や速読などの加速学習法、夢の実現法、超能力やシンクロを起こす方法などの潜在能力開発、未来予知法、「意識場」による次世代の会社経営・管理法など、先駆的なセミナーやプログラムを開発してきた。大学時代は探検部に所属、全国の山々を探索。熊野で言霊と禅の行を修め、東洋の神秘に触れる。東洋思想にもとづく独自の視点による未来予知には定評があり、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオなどマスコミでも取り上げられた。「夢のプラットホーム」を主宰。ロストテクノロジー研究所・所長。潜在能力の開発催眠法、イメージコントロール、超意識、言霊、数霊、場のマネジメント、創造性開発、瞑想、東洋思想、コミュニティづくり、未来予知、夢の実現法などを専門分野として先駆的なプログラムを開発。セミナーや企業研修など幅広く活動している。著書に「潜在意識の大活用」「バーチャル社会と意識進化」 「未来予知能力の開発」 「人はみんな魔法使い」「人生は魔法の世界だ」「90日で願いが叶う魔法の本」「これから日本の時代になる理由(わけ)」 など多数。

会員発表(15分)

中之庄正輔氏「弧理論(Ark Theory)研究の動機と方向性-自然科学は間違っている-」

第425回関西日本サイ科学会研究集会

たましい、こころ、からだ が喜ぶ瞑想のお話

講師:上田サトシ氏

講師:上田サトシ

日時:2018年2月17日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪科学技術センター 405号室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生・初回参加者¥1,000
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

  • コンテンツ1
    「スピリット」「マインド」「ボディ」という人間を構成すると言われている三要素について瞑想をして、それら三つの要素の気を整えていくと、身体や生活、仕事までも変化していきます。病気は気からと言いますが、瞑想をして気を整えることが「たましい、こころ、からだ」に良い結果をもたらします。「私たちは何を一番大切にすべきなのか?」を瞑想を通して一緒に考えていきます。
  • コンテンツ2
    「オーラ」について人間や生きている生物、そして命ある全てのものに電磁場と呼ばれる空気の層、オーラが発生しています。近年色々なところで解明されつつあるオーラのについて分かりやすく理解しやすく説明していきます。
  • コンテンツ3
    瞑想、ヒーリングの可能性について
    江戸川区の総合病院にて、コーマワーカーとしてお医者さんや医療従事者、そして患者の家族と一緒に、意識障害の患者さんに向き合い、行っている治療、そして学んでいる事についてお話させて頂きます。
    他、医療従事者の持っているゴール、そして僕が持っているゴールの違い。そしてそれぞれ何をゴールにして治療を目指すべきなのか?また、意識障害の患者さんに向き合うまでの経緯。妊婦さん、ホスピスケア、発達障害、自閉症、ダウン症、鬱、癌、などへの試みについてお話させて頂きます。
  • コンテンツ4
    実践と質疑応答
    実際に瞑想の仕方、気を流す方法をみんなで体験、学んでいただきます。質疑応答の時間には、希望者にデモでオーラの中の気を調整する瞑想、オーラヒーリングをさせて頂きます。デモを受けられる方がヒーリングで楽になられることにより、会場にいる方全員が同じようにヒーリングの効果がおこります。

【今回の講演会で下記の疑問などについて一緒に考えていきます】

  • オーラの中を流れる気や停滞している思いが、どのように身体や心に影響を与えるのか?
  • そして瞑想を通して、そういった思いや気をどのように手放せるのか?
  • オーラの中の気の流れが変化した結果、心や身体、そして人生はどのように変化していくのか?
  • 私たちがクライアントさんや患者さんに向き合う姿勢、目指すべきゴールの持ち方により、「私たち自身の生き方」「人生で一番大切な事は何なのか?」という事柄が定まってきます。その点を踏まえ、人への接し方や自分たちの生き方を一緒に考えていきましょう。

 

講師プロフィール:上田サトシ(うえださとし)    

肩書き:
一般社団法人シャスタヒーリング協会 代表理事
米国BPI 透視能力プログラム卒業生
米国BPI スピリチャル・ミッドワイフ修了(魂の助産師)

経歴:

「いのちのやくそく」(センジュ出版)
  • 武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン科卒
  • ハワイ州にあるキリスト教大学に進学。聖書や祈りなどについて学ぶ。
    共著で「いのちのやくそく」(センジュ出版)が2016年に出版¥1800(税別)当日販売。
    ホームページ: http://shastahealing.com
    * BPI(バークレー サイキック インステチュート)とは?
  • ベトナム戦争以降に注目された超能力開発は、アメリカの軍、政府機関、医療機関、そして民間でも研究が進められました。
  • 同時期にルイス・ボストウィックが創設したBPIは、かつて全米中に支部があり、 現在までに5千人以上のサイキック(超能力者)を育成、 世界的に有名な多くのヒーラーやチャネラーを輩出してきました。アメリカのサイキック業界でも特質したサイキック学校として知られていて、日本で活躍しているアメリカ人ヒーラーの多くがルイスの影響を受けていると言われています。卒業生には、世界的ベストセラーの「光の手」の著者であるバーバラ・ブラナン、日本でも活躍していた「クリア・サイト」のレバナ・シェル・ブラドなど、様々な分野で活躍している方々がいます。

 

会員発表(第4回)

川村隆夫氏「『サイ科学は超自然現象を科学的に探求するって?ん !?』」(13時15分~13時30分の15分間)

第424回関西日本サイ科学会研究集会

空海さまと七福神が隠して伝えた世界文明の起源

講師:上森 三郎氏

空海さまと七福神が隠して伝えた世界文明の起源

日時:2018年1月20日(第三曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪科学技術センター 701号室 605号室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。
懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

上森氏は本年(H27年)7月、上記タイトルと同名の著書を上梓しました。
今回はその紹介していただきます。
以下はその概要と氏のプロフィールです

プロローグ

空海様はわが国の歴史の真実を全て知っていた
世界文明の起源は日本
私が神様と空海様から直接教えられた「日本の歴史」
モーセは日本生まれ、その墓は丹後半島にある!

第1章 シュメール人の故郷は兵庫県・神河町だったー
第2章 今も生き続けている空海様
第3章 七福神とは日本の礎を築いた実在の重要人物たちだった!
第4章 隠され続けた王家の御霊を賢者たちは祀り続けた
第5章 空海様に託された神様の計画書

補遺 戦国武将も全て知っていた
世界平和への新たな一歩を踏み出せ

講師プロフィール: 上森 三郎(うえもり さぶろう)

1954年、熊本県芦北郡芦北町生まれ。一級建築士。30年間、建築業に従事。シックハウス症候群(化学物質過敏症)の研究から、水の活性化こそが重要であることを突き止め、流体を活性化するゼロ磁場発生装置「ネオガイア」「テラファイト」を開発、日本、アメリカで特許取得。その他にも多数の特許を取得する発明家でもある。現在は、ゼロ磁場発生装置の普及に努めるとともに、神社仏閣・城・磐座等の探索により、隠された古代史を解明し、兵庫県中央部の埴岡の里の重要性を世界に発信する活動を続けている。「かごめかごめ」をつたえる会会長。著書に『[新装版]世界文明の「起源は日本」だった』、『イスラエルの「元つ国日本」にユダヤ人が戻ってくる』、『秘密NIPPONの《超建国》裏返史』(いずれもヒカルランド)、DVD『この目本に地上絵大発見!』がある。

研究集会 Archive 2017

第423回関西日本サイ科学会研究集会

「点穴武術気功」とは-~実践気功と人体の関係~

講師:葛村 和弘(くずむら かずひろ)氏

日時:2017年11月18日(第三曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
場所:大阪科学技術センター 605号室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。
懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

会員発表(第2回)

河野明夫会長による「これまでの講演で特に印象に残っているもの」(13時15分~1時30分の15分間)

講演内容:

講師の葛村氏は、上地流空手道の厳しい鍛錬の中で、気術指南を行える技術を習得、社会貢献を目的として施術活動を実施しておられます。気術指南は、血液の流れにたいし熱を入れることで人体の細部(枝の部分)を改善、痛みや悩みを軽減することで元気に、楽しい気持ちにしようというもので、免疫力のアップにつながることがわかっています。

できないと思っていたことができてしまったという不思議な体験をおもちの方もおられますが、スポーツの練習でも、自分の実力以上の成果が出ることがあります。これはアドレナリンなど脳内麻薬によると考えられますが、気術指南では、この脳内麻薬の状態を原始感覚ととらえ、脳の指令の重要性を意識しながら施術します。今回は、講演と同時に、術者によるデモンストレーションを予定しています。多数のご参加をお待ちしています。

葛村氏プロフィール

「上地流空手道連盟会長。上地流唐手術免許皆伝印可 範士十段。点穴武術気術指南 師博」
中世自由都市堺の豪商、葛屋(つづらや)目附隠居葛村家の長女葛村久子と伊達藩、虎の門の」重職岡田光一の末っ子岡田虎若との養子縁組がなされ目附隠居葛村家の長男として1944年に誕生しました。葛村家・岡田家の一族は豊臣、徳川家の天下分け目の関ヶ原の戦いに参戦、また幕末から明治維新、明治新政府に貢献するなど歴史の醍醐味を見聞してきた一族です。

江戸城無血開城の立役者で大阪府初代知事、後藤象二郎は親戚筋で葛村家に在宅、二階建て馬車で官庁へ赴いたと伝えられています。三菱創始者、岩崎弥太郎も江戸時代、葛村家に在住したといいます。葛村氏は幼少の頃から、父親から武士道の心得を教わり、武道の道へ進むことになりました。現在では、武士道での究極の奉仕の心をもって、企業の経営指導や元気に生きていただくための点穴武術気功指南、後進の育成など幅広く活躍、社会貢献しておられます。

第422回関西日本サイ科学会研究集会

 マドモアゼル・愛が2017年から2018年を 占う

講師:伊藤一夫 氏

場所:大阪科学技術センター 605号室

日時: 2017年10月21日(第三土)午後13:15~17:00(開場・受付13:00)
   ※第422回研究集会より、15分間の会員発表の時間を設けることになり開始時刻が変わりました。
    (13時15分~1時30分の15分間)
会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生¥1,000
  ☆研究集会初参加の方は特別会費¥1,000。受付にその旨お知らせください。
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。
懇親会会費3,500円 終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

日本最古の歌である和歌の披講の研究家としても活躍しており、星と森披講学習会を主宰。和歌を歌うことから母音と倍音の研究に進み、無にしかエネルギーは存在しないとの観点に立つ、フリーエネルギー理論を明快に解説できる数少ない存在でもある。
占星術を用いた未来予測には定評があり、イギリスのEU離脱、トランプ大統領の誕生など、世相と反した予想を的中させている。
今回の講演では、このところの混迷を深める世界情勢と来年の春分図からの状況を読み解きます。
そして北朝鮮問題もさることながら、衆院解散、総選挙……と続きます。ことしから来年、世の中はどう変わるのでしょうね。未来を手っ取り早く知る手段が「占い」です。「マドモアゼル・愛」は西洋占星術の研究家として著名。
トランプ大統領の誕生を的中させるなど、未来予測には定評があります。
こんご日本は、世界はどのように動くのでしょう。研究集会で、じっくりとお話しを伺いましょう。多数のご来場をお待ちしています。

講師プロフィール:

講師の伊藤一夫氏は、日本を代表する西洋占星術の研究家です。1970年代後半から約40年の間、第一線で活躍中。
占星術以外では心に関した出版物が多く、ラジオのナンバー1聴取率であるニッポン放送のラジオ人生相談の回答者として、約20年出演中。

第421回関西日本サイ科学会研究集会

「放射能汚染から命を守る最強の知恵」-最新最強の健康情報-

講師:阿部 一理 (あべ いちり)氏

日時:2017年9月16日(第3土曜日)13:30~17:00 
場所:大阪科学技術センター605号
会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。
懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

放射能汚染から命を守る最強の知恵

今、核シェルターの問い合わせが増えています。今回はこの問題をきっかけ に72年前、長崎の原爆投下に際し玄米、天然味噌、天然塩で被害を極力抑える ことができた故秋月辰一郎医師の指導を受けられた阿部氏の話を伺います。  阿部氏は食、自然農法、環境問題、平和論、悟りへの道と、研究の巾が広が り人類と地球の未来を現代に生きる人々の知恵と愛の結集で構築できると説く 。特に放射線汚染、遺伝子組み替え、複合汚染の解決策を熱く語る。病は簡単 に解消できる。健康と平和を同時に手に入れる鍵は食生活にあると説く。

阿部氏プロフィール

日本を放射線被曝から守る会会長、民間療法研究家、阿部事務所会長。
1944(昭和19)年、北海道網走生まれ、幼少時より虚弱、病弱。27歳の時知っ た、マクロビオティツクにより体質改善、以来46年間健康法、自然療法の研究 実践、その普及につとめる。講演回数も一万回を超える。 著書は『奇跡の玄米療法』(ライフ社)、『水最後の選択』、『古くて新しい 伝承療法』(メタモル出版)、『放射能汚染から命を守る最強の知恵』、『も の忘れ、認知症を防ぐ6つの食材』(コスモ社)。講演CD『マクロビ・バイブ ル』(小樽書房)など。

第420回関西日本サイ科学会研究集会

金山巨石群の『縄文』太陽観測ガイド

講師:小林由来 氏

日時:2017年7月15日(土)午後1:30~5:00 参加自由申し込み不要
場所:大阪科学技術センター701号
会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生¥1,000
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。
懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

金山巨石群の『縄文』太陽観測ガイド

日本初!古代太陽暦の証を発見。1997年、岐阜県南飛騨の山中に眠る巨石群で発見された謎の痕跡。それは巨石に刻まれた 「3つの楕円形の彫刻と2本の線刻」である。“何かの記号表現では…!?” との疑問から、その謎解きが始まった。過去18年間の現場検証から、結果として金山巨石群では年間を通し太陽観測のできる巨石構造であることがわかった。つまり太陽観測による暦が日本に存在していたことになる。その起源は縄文時代に遡るもので、季節の節目に当たる夏至や冬至、春分、秋分はもちろんのこと、4年ごとに訪れる閏年観測のための石組みも出土した。さらに金山巨石群の暦の精度は4年ごとの太陽観測に生じるわずかなズレの積み重なりがやがて1日に達するタイミングを知る方法が存在していることも、過去の観測データから導き出された。驚くべきことに、現在我々が使用しているグレゴリオ暦が1日のズレを生じるとき、金山巨石群での太陽観測から、そのズレを読みとることが可能であるというものである。これらの事実関係からも、最初に見つけた謎の痕跡は、日本における太陽暦の存在を裏付ける重要な証であるといえよう。今回は、昨年出版のガイドブックを基に、順を追ってその謎解きを解説する。

講師プロフィール:

小林 由来  Yoshiki Kobayashi
画家。サロン・ド・フィナール会員、日本日時計の会会員、日本暦学会会員。金山巨石群リサーチセンター長。 著書 『金山巨石群の「縄文」太陽観測ガイド』 ㈱三五館/2016年9月発行。
1997年、線を主体にした 『記号表現』 の創作を試みていた折、偶然巨石に見つけた「線刻らしきもの」を 『記号表現』 と考え、その意味や機能性を探し始めたことが金山巨石群調査の始まりとなる。

第419回関西日本サイ科学会研究集会

日本文明の元はシュメール、エジプト。
そのシュメール、エジプトに突然現れた都市文明建設に関わった異星人たちとは

講師:坂井洋一氏

日時:2017年6月17日(第三土曜日)13:30~17:00 
場所:大阪科学技術センター605号室
会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生¥1,000 
講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。懇親会会費3,500円終了19時頃、場所: 山海倶楽部(TEL06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

講演内容:

世界最古の文明であるシュメール、エジプト。しかしその文明は唐突に現れました。
なんの前触れもなく、シュメール人たちはいきなり高度な数字を使った天文学や交易を始め、エジプト人たちは現代文明でも建設不可能と言われるピラミッドを作り上げました。長らく謎とされていたシュメール、エジプト文明発生についてついに科学的な観点から「異星人による文明建設」であったことが分ってきました。
我々が「神々」と呼ぶその実態は進化した異星人たちだったのです!エジプト文明のあけぼのは現在の歴史学による見地よりはるか古代にさかのぼります。紀元前2500年ではなく、約1万年前に、ギザ台地に奇跡のピラミッドが建てられました。そしてその建設に関わったのはシリウス人でした。そして、そのシリウス人の偉業に触発されたニビル人たちが建設したのがジグラッドと呼ばれるピラミッドを中心としたシュメールの都市国家だったのです。西アフリカのマリ共和国に現存するドゴン族の伝承に科学のメスが入ったことによって解明された驚愕の事実をお伝えします。

坂井洋一プロフィール

1953年茨城県日立市生まれ。慶応大学経済学部卒業。映画企画プロデューサー兼映画バイヤー。作詞作曲家。古代秘史ハンター。30年ほど映画や音楽の仕事に携わってきたが、近年は隠された日本の古代史に興味をもち、比較言語学というツールを駆使して解明した結果、日本語のベースがシュメール語や古代エジプト語でできていることが判明。2016年、ヒカルランド社より「日本の始まりはシュメール」を刊行。2017年夏、その続編ともいえる新刊を発売予定。
また、波動の高い日本古来の和歌や数え歌にメロディをつけ、「コトダマミュージック」という日本発のジャンルとして世界に発信すべくCD制作やコンサート活動を積極的に行っている。

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