日本サイ科学会会員、関西日本サイ科学会サポーターの皆様へ

関西日本サイ科学会の月例研究集会は2019年5月で437回を超えました。超能力ブームに沸いた1970年代にスタートして、約40年の歳月を経たことになります。時代はすっかり変化しましたが、サイ科学という領域で今日まで続けてこられたのは、先人たちの思いや努力もさることながら、時代のニーズに応えてきたという側面もあるでしょう。デジタル化、少子高齢化、人口減、家族形態の変化といった今日の状況で、わたしたちはどのように生き、暮らしを守ればよいのか-。現在の科学では説明できない現象を探求し、そこから得られる果実を探していくのが、当会の役割ではないかと考えます。これからも皆様方のご支援を、よろしくお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会会長 和田高幸

サイ科学とは...

PSI(サイ)は「際」(きわ)

明確に分類できないがさまざまな学問と関連する、いわゆる学際的な領域における不可解な事象、真贋を判別しがたい超自然的で未知の現象についてアプローチするのがサイ科学。未知の現象に対し筋道をたてて本質を探ろうというのがサイ科学会の姿勢です。

有用な情報に耳を傾け、多方面の専門的分野から検討し、仮説を立ててわかりやすく説明することを心掛けています。仕事や生活、生命活動の向上に役立つ情報を共有し、交流することを大切にするのも本会の特徴といえるでしょう。

お知らせ

令和2年2月末日

新型コロナウイルスの世界的な蔓延により、集会などの中止事例が多数報道されていますが、関西日本サイ科学会の研究集会および分科会につきましては、従来どおり催行する予定ですので、お知らせ申し上げます。

今回の新型ウイルスについては感染経路や変異過程、病変部位など不明瞭な点も少なくありません。皆様方におかれましては、外出後は石鹸を使っての手洗いやウガイの徹底により、感染の予防におつとめ下さいますようお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会 事務局


新型コロナウイルスによる感染者の増加で国内外に影響が広がっています。14世紀に中国で発症、隊商路を沿(つた)ってヨーロッパに蔓延した腺ペスト(黒死病)では約7500万人の死者が出たといわれていますが、生き残った人は少なくありません。感染あるいは発症して免疫を獲得、その後完治した人も多数含まれているはずです。

日本では毎年10万人以上が肺炎で亡くなっていますが、そのほとんどが通常の風邪やインフルエンザをこじらせたのものだといわれています。したがって、新型コロナウイルスについては、こんごワクチンや薬剤の開発など治療技術の向上により、死亡者数は減少することが予想されます。とはいっても、石鹸による手洗いやうがいの徹底、また日光にあたって適度の運動をするなど、免疫力アップに努め、予防することが求められるのは申すまでもありません。

なお、関西日本サイ科学会の行事につきましては、法的規制がない限り、予定どおり催行します。中止または延期があればHPを通じてお知らせしますのでよろしくお願いいたします。

皆様方のご健勝、ますますのご発展をお祈り申し上げます。

令和2年4月1日
関西日本サイ科学会 会長 和田高幸


2020/4/2  資料、論文のコラムに、ほぼ十年前の新型インフルエンザ流行の折の新聞記事掲載しました。

研究集会のお知らせ

研究集会は、原則毎月1回第3土曜日に大阪市立阿倍野市民学習センターにて実施していましたが、4~5月は工事のため休館となります。
したがいまして、4月以降、主たる会場は「まつむし音楽堂」に変更となりますのでよろしくお願いいたします。
どなたでもご参加いただけます。

当日ご来場くだされば、予約なしでも参加していただけますが、準備の都合で「参加予約」フォームを設けています。
ご都合によりキャンセルされる場合もご連絡は不要です。お気軽にご参加ください。

今後の予定

日時・開催場所 タイトル・講師
No.447  令和2年4/18(土)
13:30~16:45
まつむし音楽堂
「現役医師が体験した未知のサイ現象について」 ~UFOの目撃を巡る異常体験と身体的影響など~
高木伴幸氏(内科医師、医学博士)

【会員発表】の募集について

研究集会では、会員による研究発表の時間を設けています。
会員発表を希望される方は、「参加予約」フォームからご応募ください。
          ☆ ☆ ☆
応募資格:原則、日本サイ科学会会員であること。 事前の書類審査があります。  
発表テーマ: サイ科学会の探求分野に遠からず沿ったものであること。
体験談のようなものも歓迎します。特定の団体や商品のPRがあってもOKです。

・発表時間:15分 
・プロジェクター、パソコンの使用が可能です。
・一般的な学会発表と同様に事務登録料(¥2000)が別途必要となります。

第447回 関西日本サイ科学会研究集会

「現役医師が体験した未知のサイ現象について」
~UFOの目撃を巡る異常体験と身体的影響など~

講師:高木伴幸氏(内科医師、医学博士)

日時:令和2年4月18日(土)午後1時30分~4時45分
会場:まつむし音楽堂
会費:会員及び同伴の家族¥2,000 非会員¥3,000(初回参加者¥2,000) 学生¥1,000

※新型コロナウイルスの感染防止のため、今回は懇親会を中止しますのでご了承ください。

参加のお申込みはこちら

☆関西日本サイ科学会研究集会の会場につきましては、4-5月大阪市立阿倍野市民学習センターが工事のため休館となります。
したがいまして、4月以降、主たる会場は「まつむし音楽堂」(阿倍野区阿倍野元町1-2、大阪メトロ谷町線『あべの』駅から徒歩10分、阪堺電車上町線『松虫』駅下車すぐ。電話06-6624-0559)に変更となりますのでよろしくお願いいたします。

講演内容:

 高木博士は現役医師として重責の立場にありますが、幼少よりUFOなど未知の現象に接し、また撮影するなど実体験も多くサイ現象の解明に積極的に取り組んでおられます。今回は常識を逸脱した体験や海外文献による研究事例など、未発表の情報も含めてお話しいただく予定です。

講師のプロフィール:

高木伴幸氏

内科医師。医学博士。1970年和歌山市に生まれる。日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本医師会認定産業医、日本臨床検査医学会臨床検査管理医の資格を持つ。「ABCC8遺伝子変異(Pro1198Leu)による新生児糖尿病の臨床的特徴と機能解析」の研究で医学博士の学位授与。第53回日本糖尿病学会年次学術集会でプレジデントポスター受賞。私生活では小学生の頃より未知の現象の目撃や体験を繰り返している。大学生の頃にUFOなどの未知の現象に興味を持ち、以来、個人的に空を観測しUFOを目撃したり不思議な現象を撮影したりしている。個人的な活動として、「UFO接近遭遇-未訳本の紹介」というサイト (https://daisuke-ufo.amebaownd.com/)で日本語に翻訳されていない海外のUFO関連の本を要約して紹介している。Twitter (https://twitter.com/UFO_Tom)。

「PSI(サイ)実験室」分科会のお知らせ

月例の研究集会における事案についてさらに深く掘り下げ一般化するため、2018年10月から「PSI実験室」として分科会がスタートしました。 従来の科学的手法を踏襲しつつも、その枠組、範疇で分類、分析、測定できない現象について知見を深め、サイ科学的方法論を見出すべく活動するのが目的です。ホストは川村副会長がつとめます。

会場は、まつむし音楽堂
当日ご来場くだされば、予約なしでも参加していただけますが、準備の都合で「参加予約」フォームを設けています。
ご都合によりキャンセルされる場合もご連絡は不要です。お気軽にご参加ください。

4月

未知の領域を解読する「ダウジング」講座 <補講>

講師:和田高幸(ダウザーとして世界的に著名な故ビル・コックス氏の業績を継承しています)

日 時:4月19日(日)①12:00-14:00 オーラメーター/②14:00-16:00 Lロッドとペンジュラム
会 場:まつむし音楽堂 2F  阪堺電車「松虫駅」下車すぐ、大阪メトロ谷町線「阿倍野」駅から徒歩10分

 未知の情報探知方法については個人差があります。ターゲットのイメージ設定(質問)については右脳にわからせる必要があり、それなりのテクニックがあります。そのため4月19日(日)次の時間帯で補講をおこないます。ご参加ください。

①12:00-14:00 オーラメーター
フィールドワークはもちろん多用途に使える「カメロン・オーラメーター」(米国製、28000円)所持者及び新規購入者(別途90分の無料講習券がついています)が対象となります。
参加費:無料

②14:00-16:00 Lロッドとペンジュラム
L-ロッド(ワンド)、ペンジュラムをおもちください(自作も可)。
参加費:1500円

参加のお申込みはこちら

講師のプロフィール:

和田高幸(わだ・たかゆき)。世界的に著名な米国のプロ・ダウザー,故ビル・コックス氏を日本に招きスーパーサイエンス・シンポジウム(1993)を開催、かたわら淡路島のY学園(1995)、京都府のM食品メーカー(1997)などプライマリーウオーター(処女水)鑿井プロジェクトにかかわり成功に導いた。コックス氏との交流を通じてダウジングの体系と技術を習得、脳や感覚器官と探知能力、フォーム(かたち)とエネルギーの関連についても知見を拡げ、地図や写真上でのダウジング調査を実用化している。著書に「直観と環境テクノロジー」(ビル・コックス氏ほかと共著)「ニュートラルポイントの秘密」「未知の彼方へ~神秘のUFO写真集」「定本・言霊予知術」ほか。論文に「生命観の確立に果たす音の作用と意識への影響について~言霊の解明とセラピーへの応用」(社団法人生命科学振興会研究助成論文)「音楽療法概論」「Lighting Associated with UFO Phenomena」(SSE) ほか。元産経新聞記者、関西日本サイ科学会会長、日本ニュートラルポイント研究所代表。

▲TOP